暑い夏は、冷房による下半身の冷えを防ぐことがポイント

今年の暑さは、ちょっと尋常ないように思いますが、体が冷えてませんか?冷え症は、冬だけの症状ではなく、真夏の 冷房の利いた部屋に長時間いたり、暑い屋外と涼しい部屋への出入りを繰り返すうちに、体の中に、“冷え”がどんどん侵入してきます。
そのまま放っておくと、ひどい疲れ、肩凝り、脚のむくみや重だるさにもつながりす。冷たい空気がたまる足元から忍び寄ってきます。上半身は暑いのに、下半身はいつも冷えている…夏に冷えの特徴です。

去年までは、暑い夏は、冷えに無縁だったのに、今年の夏は、下半身がかなり冷えると自覚している方などは要注意です。夏に冷えは、ある日突然自覚するのも特徴です。

「冷えは、体に蓄積されるもの。ある程度たまるまでは何ともなくても、いったんあふれると、体に冷えを感じるようになり、肩凝りや脚のむくみなど、いろいろな不調が出るようになるります。
また、夏には特に冷えがたまりやすく、「基礎代謝が1割ほど低くなり、熱を作る量も少ないため、寒い場所に長時間いると、冷えが蓄積されてしまいます。
キンキンに冷やされた電車やオフィスなどに薄着のまま長時間いれば、体の冷えは加速していきます。
「そうして夏に冷えをためこんだために、秋になってどっと疲れを感じたり、食欲が落ちる〝秋パテ〞になる人が多くいます。そのまま冬に突入して冷えが定着してしまうこともあり、夏の冷えは、意外にもきちんと対処しなくてはなりません。
夏の冷えの特徴に、冷たいものを食べ過ぎて腸が冷えることでさらに代謝が悪化する場合もあります。時々、熱いお茶なども飲むようにしましょう。

冷房の設定温度を度と高めにしていても、冷気は下に行くので、足元の空気は、20度台前半になていることはよくあります。一日中冷房の利いたオフィスで座りつばなしでほとんど脚を動かさないと、脚の血流が悪くなり、脚に水分が滞ってむくんでしまいます。そして、脚にたまった水分でさらに冷える悪循環になります 。
脚のむくみやだるさ、腰痛といった不調も出やすい。そのため、夏の冷え対策は、「足元から」が鉄則です。専門家は、「ふくらはぎの筋肉を積極的に動かす」こと。例えば、「つま先立ちエクササイズ」。立ち上がってかかとを上げ下げするだけで、ふくしかんらはぎの筋肉が収縮・弛模して、血管のポンプの役割を果たして血行がアップします。

かかとの上げ下げでつま先立ちエクササイズを行えば、脚の血流が改善します。ふくらはきの筋肉を積極的に動かして、下半身に滞った血液を上へ戻す、ふくらはぎのポンプ効果を高めることが大事です。仕事の合間や電車の待ち時間などにやってみるといいでしょう。
トイレに立つ際にも行うといいでしょう。

もひとつはアキレス腱のばしです。ヒールを長時間履いていると、ふくらはぎから腰にかけての脚の裏の筋肉が凝って血流も滞りがちです。つま先を上げてかかとを下下げ、アキレス腱やふくらはぎの筋肉をよく伸ばしておくといいでしょう。座って行っても効果があります。
こうした下半身の血流を改善する運動+冷え取り靴下がおすすめです。
冷え取り靴下の口コミ、使用感、効能・効果一覧

冷房の効いた部屋での仕事環境であれば、用意しておくとずいぶん足のつかれ、むくみに効果がでます。就寝時に足がだるくてなかなか寝付けないような人は、冷房による「冷えすぎ症状」です。冷えを防ぐとともに、つま先立ちエクササイズやアキレス腱のばしを積極的に行うようにします。

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