シャワーでなく入浴で体を温める

からだを芯から温めて腸の働きをアップさせる

体温のコントロールは自律神経の働きによるものなので、暑い夏は末端の毛細血管を拡げて熱を逃がし体温が上がらないように調整しています。寒い冬場の場合は、毛細血管を収縮させることにより、臓器周辺の血流量を調節して温め、冷房からの冷えを守っています。ところが、冷え症で便秘がちな人は、自律神経の働きが低下し、体温のコントロールがうまくいっていないために、内臓も冷えており、正しい方法で背極的に体質を改善しないと便秘体質は改善されません。そこでお金をかけずに体質改善する方法としておすすめなのが半身浴と足浴です。お風呂は熱いお湯に短い時間入浴するよりもぬるめのお湯に少し長い時間つかるほうが体を芯から温めることができます。入浴で芯からじっくり温める方法が参考になりますので一度ご覧ください。
風邪などをひいてお風呂に入れないような場合は、足浴も効果的です。足湯で10分程度温まると体全体がゆっくり温まります。

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