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通勤途中の下痢対策(水なしで飲めるストッパ)

電車に乗る前に

通勤・通学途中で下痢を起こしやすい人は、まず夜更かしせずに十分な睡眠をとった上で朝の排便習慣をつけることからはじめます。家を出る前に排便をすませることができるとそれが安心感につながり下痢を起こさなくなるケースもあります。

また、少し早めに家を出て停車駅の多い各駅停車などに乗ることも効果的です。「下痢になっても大丈夫」という安心感が下痢をしなくなるきっかけになります。各駅停車であれば、次の液に到着するまで我慢できそう?という安心感があります。

車中でできること

音楽やラジオを聞きながらリラックスして時間を過ごすというのも効果的です。英会話などを聴いて他のことに集中するのも方法です。
それでも急にお腹が痛くなったらまずベルトをゆるめて、すぐに下痢止めを服用します。最近は水なしで飲めるものもあります。これで便意がおさまらない場合は、次の駅で降りてトイレに駆け込みますが、次の駅まで遠い場合には、イスに座ってなるべく楽しいことを思い浮かべます。座れない場合には、吊革を握る手のカバンを持つ手、立っている足先などに力を入れその部分に意識を集中します。これで時間が過ぎるのを待ちます。
水なしで飲める下痢止め

日頃から腸ストレスを解消するような食習慣もとても大切です。オリーブオイルが腸ストレスに効果的です。

体を温める食品を意識的に食べる(陰陽食品)

医食同源の東洋医学の考え方も参考に

ふだん、何気なく食べている食品の中には、体を冷やす物、温める物があります。体と食の関係を重視する東洋医学には、陰と陽の考えがあり、体を冷やす食べ物が陰で、温める食べ物が陽と分類しています。どちらがいい、悪いという問題ではなく「体が冷えている人は温かい陽の食品を、体が冷やしたほうがい場合は、陰の食品を摂りましょう」という考え方なのです。

今は真冬でも当たり前のように冷たい飲食物を口にできる時代。でも、これが冷え症体質の人を増やす原因となってしまっています。冷えの影響は体のあちこちに現れますから、胃腸も例外ではありません。ぜん動運動や消化能力の低下によって便秘や逆に下痢体質をつくりだしてしまうのです。冷え症の人は、積極的に体を温めるものを口にする必要があります。では、陰と陽の食べ物の見分け方はどのようにすればいいでしょう?
野菜では、かたくてゆっくり育ち、地下で下に伸びるものが陽性の食品です。陰性の野菜は暖かい土地や気候で育つもの、地上にまっすぐ伸びる物、水分の多いものです。1年中出回るキュウリやレタスは体を冷やす食品なのでいくら食物繊維を摂りたいといっても冷え症の人は寒い季節には避け、根菜類を食べるようにするといいでしょう。
野菜サラダはダイエットには向かないなどを読むと冷え症には生野菜が向かないことがわかります。

温める作用のある食品と冷やす作用のある食品

温める作用のある食品 冷やす作用のある食品
  • 天然塩
  • 植物油
  • たくあん
  • ナッツ類
  • 塩辛
  • ネギ
  • 根菜類
  • 味噌
  • 醤油
  • ニンニク
  • チーズ
  • しょうが
  • 肉類
  • 日本酒
  • 魚介類
  • 牛乳
  • 豆腐
  • 豆乳
  • なす
  • トマト
  • 植物油
  • もやし
  • マヨネーズ
  • 清涼飲料水
  • コショウ
  • ビール
  • カレー
  • ウィスキー
  • コーヒー

隠れストレスが胃腸を蝕む

原因不明の便秘やストレスは日常のストレスを考えてみる

会社で厳しいノルマがあるような場合、人間関係が難しくなっている場合、家庭内でのもめごとが起きている場合など、また心配事がある場合、食生活は全く変わらないのに便の状態が急変する場合があります。ストレスが原因でその影響がストレートに胃腸にあらわれている場合です。
特別に大きな出来事などがある場合、こういったことが原因であることをすぐに自覚しますが、日常的なとるに足らないようなストレスには、鈍感になっている場合がほとんどです。
ストレスを受けているのかどうかさえも自分で気づかない場合があります。しかし、こういった繊細なストレスが蓄積されたときには、本来であれば適度な運動をしたり、食物繊維を多くとることで改善できる場合がほとんどです。繰り返す下痢や便秘には、何かストレスが影響していないかどうか振り返ってみることが大切です。

日常生活で適度にガス抜きをする

腸内環境をストレスによって悪化させないためには、気分転換を取り入れてストレス発散を行うことが大切です。当然、ストレスゼロの生活は無理ですが、一時的に便秘や下痢になることがあったとしても異常ではありません。ただ、大切なのは、それを長引かせないことです。長引けば長引くほど、悪玉菌が増えてしまい、免疫力の低下につながります。こうなると、身体だけでなく心にもガスがたまってしまった状態といえます。適度にストレス発散が大事です。

ストレス発散のポイントは自分自身が心地いいかどうかです

笑う 「笑い「には免疫力を高めたり、ストレスホルモンの分泌を減少させる効果があります。
入浴

心と体の緊張がほぐれる入浴のコツは、39度以下のぬるめのお湯につかること。

楽しいお酒 適量のアルコールは心の緊張をほぐし、リラックス効果も高い。
非日常を楽しむ 旅行や観劇、ハイキングや音楽会など日常を離れた時空を楽しむ。
有酸素運動 ウォーキング、ジョキング、水泳など体内に酸素を取り入れながら運動する。
森林浴 植物が発散する成分フィトンチッドに心身をリフレッシュさせる効果が。マイナスイオンもよい。
利害関係のない友達 損得勘定の必要がない友好関係が信頼を深める。

週末断食マニュアルその2

断食1日目の土曜日はリラックスしてのんびり過ごす

土曜日の朝の当日は、朝から何も食べません。ただし脱水症状を防ぐためにも、水や薄めのお茶など、水分はしっかり摂取します。普段より意識的に水分を摂取するように心がけます。数値的な目安は1日2Lです。断食は食事を断つだけなので、それ以外は普段と同じように過ごします。1日に3食も食べていた普段と比べるとどうしても時間が長く感じてしまいます。読もうと思って読めなかった本を読んだり、少し先の公園まで足をのばしてみるのもいいかもしれません。
また、部屋の片づけ、模様替えなどもいいかもしれません。普段できないことをやるのがいいでしょう。注意することは、食事を取らない場合は、空腹だけでなく血糖値が下がるために頭がぼんやししたり、体がだるくなったりしますので断食中は車の運転などを避ける方がいいでしょう。自分以外の家族は食事をしますので、我慢しなくてはなりませんが少しの間がんばります。断食当日の夜は頭や目が冴えてしまい、寝付きにくい場合がありますが、無理に眠ろうとせずに読書やTVを見てリラックスします。はじめて断食を行う場合、本当に食事をとらなくて大丈夫か心配になりますが、想像より簡単です。
どうしても具合が悪くなってしまって「異常」だと感じたら断食を中止しておかゆなどを食べます。

強力な乳酸菌効果(乳酸菌生成エキス)

闘いから生まれる乳酸菌の分泌物

乳酸菌や酵母はいくつかの種類が集まると、相手をやっつける行動を起こします。本能的になわばりをつくろうと分泌物を排出する性質があります。選び抜かれた十数種類の乳酸菌と数種類の酵母をいくつかのグループに分けて、各グループごとに共生培養させ、そこで強化された各グループの菌を再び共生培養して、さらに闘わせ、分泌物を排出させ、それを抽出濾過、熟成、精製を経る…こうした特殊な精製法によってつくられる乳酸菌生成エキスは、腸内で乳酸菌がつくりだす有効成分よりも凝縮されており、より強力です。ヨーグルトなどに含まれている乳酸菌の多くは、腸にたどり着く前に胃酸でやられてしまいますが、このエキスは胃酸や胆汁酸と接触してもぶくともせず、さらに熱にも強く腸内に定住している乳酸菌のとろに確実に届きます。そして悪玉菌の増殖を抑え善玉菌優位の腸内環境をつくります。

多くの疾患にも有効

現在、乳酸菌エキスは、様々な機関によって研究開発され滴下タイプ、ドリンクタイプなどが健康食品として出回っています。また、多くの疾患に効果のあることが研究報告から明らかになっています。副作用の心配もほとんどなく安全です。

乳酸菌生成エキスの効用

乳酸菌を増やす 善玉菌の代表、乳酸菌が増え、悪玉菌の活性を抑える。便やおならの悪臭を改善。
腸管の免疫力をアップ 解毒作用が高まり、病気や体調が改善。
生活習慣病の予防・改善 糖尿病、アレルギー、ガンの予防。肝機能の活性化。

腸の掃除キング(こんにゃく)

その保水効果が便秘解消に役立つ

こんにゃくは、目立った栄養素を含んでおらず、その主成分はマンナンと呼ばれる多糖類で水溶性の食物繊維です。マンナンは、保水力が抜群で便のかさを増やし、腸壁を激してぜん動運動を促します。
その作用は緩やかなので、腸がけいれんしてしまう過敏性腸症候群の人にも有効です。
また、コレステロールや中性脂肪、胆汁酸などを吸着して体外に排泄し、腸の中をきれいにします。“腸のお掃除やさん”なのです。
血糖値やコレステロールが気になる人にも効果的です。
最近では、こんにゃくいもを材料にしたゼリーや葛きり風の和菓子なども市販されています。腸内で吸収されていない食品なので、エネルギー量は低いのですが、水分を多く含んでいるため満腹感を得られます。女性がダイエットの時に使用する食材として定番です。

ユニークな粒タイプもある

最もポピュラーな板こんにゃくや糸こんにゃくのほか、玉こんにゃく、さしみこんにゃくなど形や硬さもさまざまなこんにゃうが市販されています。煮物、鍋物、炒め物、刺身などは定番ですが、つぶつぶタイプのこんにゃくをご飯と一緒に炊いて食べるのも新食感でおいしいです。