就寝前のアイソメトリック運動

就寝前の簡単な軽い運動は新陳代謝を促進。静かにゆっくり体を温めるアイソメトリック運動がおすすめ。

就寝前の軽い運動は成長ホルモンの分泌をよくする

成長ホルモンは、睡眠中に最も活発に働いて、細胞の新陳代謝を促進します。寝るちょっと前に少しだけ体を動かして筋肉を温めると、この成長ホルモンの分泌がさかんになります。筋力トレーニングというと、ダンベルやチューブなどを使った運動がありますが、器具を使わないで簡単にできる運動があります。これをアイソメトリック運動といい、筋肉をほとんど動かさずに少し負担をかけることで筋力をアップさせる運動です。

アイソメトリック運動は楽に筋力をつける

筋肉に熱を産生し、貯蔵するタンクのような働きがあります。また、人の筋肉の7~8割は下半身に集中しているといいますから冷え症の人は下半身を中心として筋力トレーニングがいいでしょ。これから紹介するアイソメトリック運動は寝室で静かにでき、下半身の筋肉を活性化させることができます。運動を行う間隔は1日おき程度がいいでしょう。体が慣れてきたら毎日行うのが理想です。

ベッドや布団に入る前に片足つま先立ち

  1. 静かに呼吸しながら片足のつま先で立つ
  2. もう一方の片足でも繰り返す

太股引き締め運動

  1. まっすぐに絶ってひざをぴったりつける
  2. そのまま股関節・ふともも・ひざに津からヲ入れて両足を強く押しつけ合う

ベッドの中で

腹筋体操

  1. 軽くひざをまげ、おへそが見えるくらいまで上半身を起こす
  2. そのままの姿勢で10秒
  3. からだをのばして10秒
  4. 2~3回繰り返す

※食後1~2時間は避けます。

就寝前のアイソメトリック運動」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: ダンベル体操で冷えない下半身をつくる | 便秘は冷えが原因?

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