賢い乳酸菌生活

賢い腸に育てるには腸内環境を良好に!善玉菌を増やす

「 月別アーカイブ:2018年01月 」 一覧

気管支喘息やアトピー性皮膚炎

気管支喘息やアトピー性皮膚炎も腸と関係している

苦しい喘息のメカニズム 日本人の国民病の1つともいわれるほど、気管支喘息の患者さんの数は増えています。呼吸器の1つである気管支で起こるものなので、腸には関係がない病気だと思っている人も多いようですが、 …

腸を元気にすればガンも防ぐ

ガンを防ぐには腸を常に健康に保つ

寝早起きが一番の防御法になる理由 ガンは、1981年以来、日本人の死因の1位です。およそ3人に1人がガンで亡くなっているといわれる今、自分には関係のない話だと断言できる人はいないでしょう。 だからこそ …

ガンの原因

腸内環境が悪い状態を放置しておくと大腸ガンになりやすい

腸内細菌が大腸ガンの原因 人間の体内には日々3000~5000個ものガン細胞が発生しています。人間の体は約60兆個の細胞で構成され、そのうち2%程度が新陳代謝などで新しく生まれ変わっているのです。 細 …

食中毒

腸内環境を整えておけば食中毒予防にもなる

腸内細菌が食中毒の菌をやっつける 食中毒の予防法といえば、手洗いやうがい、塩素や熱による殺菌などが一般的ですが、腸内細菌を増やすこともそれらと並んで、あるいはそれ以上に有効な方法です。 手洗いやうがい …

風邪を引く人と引かない人

同じ風邪でもすぐ治る人と治らない人

風邪をひきにくい体 季節の変わり目や少し無理をしたときなどに風邪を引いてしまう、という人も多いのではないでしょうか。温度差が激しくなり、着る服を選びにくいのは仕方のないことですが、それはだれしもにいえ …

腸内の細胞が70%の免疫力となって働く

免疫細胞の70%が腸内にある

健康は腸によって守られている 私たちには外部の病原菌や体内に出現するガン細胞などから身を守り、病気になるのを防いだり、かかった病気を治そうとする力が備わっています。 これを免疫力といいます。免疫には3 …

腸の汚れ

腸が汚れると他の臓器も次第に汚れていく

腸が汚れると至る体の部分が汚れていく 腸内の悪玉菌が増え、腸内環境が悪化して、腸が汚れてくると、消化吸収機能が落ちて、せっかく摂った栄養素が十分に吸収されなくなります。 すると、他の臓器も機能不含に陥 …

腸の役割

消化、免疫防御~解毒まで、腸の役割は幅広い

腸は多機能 腸という器官がきわめて優れている理由の1つは、その働きが多岐にわたることです。「消化」「免疫」「解毒」という役割すべてを、腸は一手に引き受けています。 ここではこれらの役割について、簡単に …

老化現象は腸からはじまる

老化の指標 私たちの体は60兆個もの細胞によって構成されています。これらの細胞は分裂する際に、静止状態から分裂を準備する時期(GI期)を経て、遺伝子を2つに分ける時期(M期)を待って、自分の体を分断す …

脳より腸の判断

腸が下す判断は脳よりも的確で正しい

脳より腸の声に従うほうがよりベター 脳がない腔腸動物は、腸で判断をして生きています。つまり、腸が脳の働きを担っているというわけです。人の腸には、大脳に匹敵するほどの数の神経細胞があります。 それは、脳 …