オリゴ糖含有食品で徹底的に善玉菌増を行う

食品の数が増えればオリゴ糖も豊富に摂れる

オリゴ糖は、ブドウ糖や果糖などの単糖類が2~数個結びついた糖質の総称で、ビフィズス菌を増やすのに効果的な摂取量は1日5~10gです。野菜以外にも様々な食品に微量ずつ含まれていますが、それらをまんべんなく食べればお腹の調子を整えることも可能です。
野菜では、ごぼうやたまねぎに比較的多く含まれ、きな粉やバナナにも含まれています。

特保の食品も活用する

野菜などを十分に摂取することが困難な場合は、オリゴ糖を砂糖がわりに使用するとよいでしょう。
健康に役立つ機能性と安全性について厚生労働省から認可されている食品のことを、特定保健用食品(トクホ)と呼びますが、オリゴ糖商品にもトクホに指定されているものがいくつかありますのでこれらを上手に活用するといいでしょう。
以下は便秘解消の専門サイトで取り扱っている人気のオリゴ糖含有製品です。

オリゴ糖を含む製品というと清涼飲料水、ビスケット、プリンやヨーグルトなどが市販されていますのでチェックしてみるといいでしょう。
日頃から善玉菌を摂取する習慣をつけることが大切です。

食品に含まれるオリゴ糖の量

  • ごぼう…3.6g
  • ヤーコン…8.0g
  • たまねぎ…2.8g
  • ライ麦…0.7g
  • にんにく…1.0g
  • ねぎ…0.2g
  • きな粉…0.7g
  • 枝豆…0.1g
  • バナナ…0.3g

口コミとネットで火がついたオリゴ糖商品はこちら。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください