足を温めることが快眠につながる

暖房の基本は「頭寒足熱」寝るときには、電気毛布より湯たんぽの方が冷え症さんには向いています。

エアコンはいまいち?

暖房も衣類と同じように上半身より下半身を温めるのがポイントです。足元を温めるこたつや床暖房などがおすすめです。とくに足元から熱が室内全体に及び空気も汚さない床暖房は冷え症の人だけでなく子供や高齢者、体の弱い人にも理想的な暖房システムです。
エアコンの場合、暖かい空気は上に冷たい空気は下に流れるため、どうしても上半身に暖かさが偏ります。それが原因で下半身が冷えてしまうのです。体熱が上半身に偏るとますます下半身が冷えてしまいます。
ファンヒーターやストーブを使う場合には、電気のものでなくガスか石油のものを選びます。電気は空気を乾燥させてしまいますが、ガスや石油は燃焼する際に水蒸気を出すため乾燥を防げるからです。冬の乾燥に追い打ちをかける乾燥ですが、少しでも和らぐように工夫するといいでしょう。

就寝時のベストは湯たんぽ

就寝時には布団に入る前に体を十分暖めて足元が冷えないようにし、そのまま暖房器具なしで寝てしまうのがいいのですが、布団乾燥機などを使って事前に布団を暖めておくのもいいでしょう。暖房器具がなくて眠れないという人は電気毛布などよりも足元だけを暖める湯たんぽの方がいいでしょう。湯たんぽだと程良く温度が下がっていき体に熱がこもりにくく理想的です。電気毛布だと汗もかいてしまうので汗で体が冷えてしまいます。湯たんぽならそういった心配もありません。
最近は、進化して蓄熱式の湯たんぽ かわいいカバー付きなどもあります。現代人がいかに冷えやすい体質になっているかがうかがえます。
最近では、湯たんぽはホームセンターでもかなりの品揃えになっています。購入する人が多いということでもあります。

冷えの程度にもよりますが、湯たんぽだと熱くて眠れない人もいます。そうした人におすすめなのが靴下の重ね履きです。これはおすすめです。さまざまな不快な症状が改善されています。

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