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冬の冷えには「金時しょうが」を使って便秘を解消

血流を改善し、体を内側から温める

春から秋にかけては、食物繊維を意識して摂る、ミネラルウォーターを飲む、しっかり睡眠をとる、などの方法で体調をしっかり管理していれば、快便とまではいかなくても便秘にはならずにすんでいた人も、真冬の時期になると急に便秘になってしまう人がいます。これが、まさに冷えによる便秘です。

冷えを解消するには、体を外側から温めるだけでなく、内側からも温めれば、効果はさらに高まり、免疫力(病気から体を守る力)もいっそう強まります。沖縄に住む人は、ガンや生活習慣病にかかる人が少ないといいますが、これは温暖な気候が影響していると考えられます。
体を内側から温める方法としておすすめなのは、しょうがをとることです。

しょうがは、米国国立ガン研究所が推奨する「ガン予防食」の1つにも挙げられています。最近では、女性特有の乳ガンなどの予防や再発防止にも、しょうがの働きが注目されています。
生姜の冷え取り力の実力

さて、体の冷えを取る効果を調べるため、ネズミを使った次のような実験があります。ネズミの体温は通常、37~38度Cですが、セロトニンという神経伝達物質(神経細胞どうしの情報を連絡する物質)を与えると、体温がおよそ2度下がります。こうして体温を下げたネズミに、冷え症の改善に使われる何種類かの漢方薬を与えました。その結果、体温の回復効果が最も大きかったのは、しょうがでした。

実はしょうがは、料理の味を引き立てる香辛料以外に、古くから漢方薬や民問薬としても利用されてきた食品なのです。しょうがのルーツは、インドからマレー半島にかけてのアジア熱帯地域といわれています。中国では、ショウガは生薬(植物・動物・鉱物の一部を乾燥させたもの)として親しまれ、漢方薬の材料としても珍重されました。
日本では、奈良時代にカゼの特効薬としてしょうがが用いられたという記録が残っています。西洋でも、保温や消化促進・解熱・鎮痛などの民問薬として用いられてきました。「冷えは万病のもと」と言われるように体を温めることがまずは大切です。
生姜力を最大限に引き出すなら生姜をよりパワーアップさせることもできます。

しょうがには、辛み成分のショウガオールやジンゲロール、香り成分のガラノラクトンといった成分が多く含まれています。こうした成分には、消化酵素の分泌を高めて整腸作用を促す貴重な働きがあります。そして、これらの成分が多ければ多いほど、体の冷えを取る働きが高まります。人の体が冷えるしくみには、神経伝達物質のセロトニンや、体のさまざまな働きを調節するプロスタグランジンというホルモンが関係しています。

セロトニンは、血液中の血小板に含まれていて、出血を止めたり、血管の筋肉を強く収縮させたりする働きをします。
一方のプロスタグランジンには、いくつかの種類があり、ある種のものは血管を収縮させる働きをします。つまり、セロトニンやプロスタグランジンが働けば、血管が収縮して血流が憩くなるので、体が冷えるわけです。これに対し、しょうがに含まれるジンゲロールやガラノラクトンは、セロトニンの働きを打ち消したり、プロスタグランジンの生成を阻害したりして、血管の収縮を抑えます。こうした成分の働きによって血流が促され、体が内側から温まるのです。

便秘解消と共にガン予防(香りと辛み成分にがん抑制効果がある「しょうが」)にまで効果のあるしょうがを毎日の食事に取り入れたいものです。



アイシー製薬 金時生姜プレミアム

生姜の王様「金時生姜」を使用することで身体の芯から手足の先までポカポカに温まります。金時生姜は普通の生姜に比べ、ポカポカ成分の「ジンゲロール」が4倍!「ガラノラクトン」は10倍です。
梅肉エキスと黒酢もろみをプラスし、毛細血管まで血流を改善します。

概要
「アイシー製薬 金時生姜プレミアム」は、生姜、黒酢もろみ、梅肉エキスをバランスよく配合したサプリメントです。健康維持にお役立てください。
お召し上がり方
1日2-3粒を目安に、水又はぬるま湯でお召し上がりください。
ご注意
  • ●開封後は密封し、乳幼児の手の届かない場所に保管してください。
  • 体質や体調に合わない場合は中止、あるいは量を減らしてください。
  • 食生活は主食・主菜・副菜を基本に食事のバランスを。
保存方法
直射日光・高温多湿を避け、できるだけ涼しい場所に保存してください。
原産国
日本
お問い合わせ先
販売者アイシー製薬株式会社 IC東京都大田区蒲田5-29-3酒巻ビル9FTEL:03-5703-7302