食べる量を減らすダイエットは腸がさがって下がってしまう(間違いだらけのダイエットその1)

無理なダイエットは便秘を促進させる

引き締まったスリムなナイスボディーになりたいという女性はたくさんいます。ところが、ただ細くなればいいと、無理なダイエットや間違ったダイエットを行った結果、自分自身の健康を損ねてしうことも少なくありません。
過剰なダイエットで内臓機能が停止しまうなどが参考になります。
ダイエットによって引き起こされる便秘もそのひとつになります。1日3食をきちんと食べずにさらに1回の食事量を減らしてしまうと当然、便の量も減ります。食べなければ、便も出ません。便秘が続くうちに、腸には悪玉菌が急激に優性となり有害物質が発生し体中に運ばれていくと肌荒れ、頭痛、肩こりなど不快症状があらわれます。
女性は、もともと男性よりも皮下脂肪が多く、内臓脂肪が少ないため過激なダイエットをすると、さらに内臓脂肪が減り、腹部の臓器の位置を保持できなくなります。そのうえ、内臓を支えているお腹の筋肉、腹直筋が衰えると、胃が下がり胃下垂になります。下がった胃は腸にも悪い影響を及ぼします。胃に押されて、横行結腸が垂れ下がるようになり、S状結腸も下がり、胃下垂が起きるのです。これによって、腸内のカーブが増え、便が通過しにくくなってしまうのです。だらりとなった腸を便を送り出すのに時間がかかり、腸内で水分を吸収されすぎた便は、ますます硬くなって排便を困難にするので、便秘になってしまうのです。ダイエットは、食べる量を減らせばよいというものではありません。

日本人の体質は6割の人が水太りだと言われています。「悪い水」と脂肪を排泄するためのダイエット法がありますのでこちらも参考にするといいでしょう。

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