食前にどくだみ茶、食後に緑茶がいい(お茶)

便秘に効果を発揮するどくだみ茶

どくだみは十薬の呼び名で生薬としても使われ、健康茶としてもなじみがあります。どくだみ茶の健康効果のひとつに、お通じの改善があげられます。その効果は医薬品として認められているほどです。どくだみ茶に含まれている、フラボノイドの一種、クエルシトリンが腸のぜん動運動を促進して、便通をよくするためと言われています。フラボノイドのはポリフェノールの仲間で発ガン物質の活性化を抑えたり、活性酸素の働きを抑えることで注目されている成分です。また、どくだみ茶に含まれるタンニンも腸壁を刺激して、腸のぜん動運動を活発にします。

緑茶の抗菌・殺菌効果で細菌を退治

緑茶に含まれるカテキンには、すぐれた抗菌・殺菌作用があります。食後に2~3杯、1日に10杯ぐらいを目安に緑茶を飲むだけでも胃腸の菌を減らします。消臭効果もあり食後に飲めば口の中もすっきりします。
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茶葉を食べて食物繊維を摂取

緑茶の茶葉には、食物繊維がたくさん含まれており飲むだけでなく食べてしまえば、快調効果はさらにアップします。普通の茶葉をすり鉢で細かくした物をご飯に混ぜたり、ごまやじゃこなどと合わせてふりかけにしたり、ドレッシングに混ぜるほか、かき揚げなど、使い方は様々です。

基礎代謝を高める中国茶

烏龍茶やプーアル茶などおなじみの中国茶には、基礎代謝を高めて新陳代謝を促進したり、自律神経の働きをよくする効果があります。その結果、利尿作用ゆあ便通の改善に効果があることもわかっています。
緑茶をおいしく飲むたには

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