西洋種がおすすめ(かぼちゃ)

食物繊維もビタミンも西洋かぼちゃのほうが多い

緑黄色野菜の代表であるかぼちゃは食物繊維も多く含んでおり、その独特の甘みとホクホク感が煮物や揚げ物、お菓子にも向いています。お酒が好きで甘いものが苦手というタイプの男性でもパンプキンケーキなら食べられる、また大好きという人が多数いるの特徴です。
現在、国内で流通しているかぼちゃの90%が西洋種ですが、栄養素を比べると日本かぼちゃより西洋かぼちゃが勝っています。食物繊維の含有量は、日本かぼちゃ2.8gのところ西洋かぼちゃはそれを上回る3.5g。βカロテンは可食部100gに日本かぼちゃが730μg、西洋かぼちゃにはなんと4000μgも含まれています。ミルク煮などで乳製品とあわせれば食物繊維だけでなくビフィズス菌もあわせて摂ることができます。旬のかぼちゃを購入すれば効果はさらにアップします。

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