ハーブを使った簡単アロマテラピーでリラックス

いい香りは脳に穏やかな刺激を与え、その成分が肺を通して血液中にとけ込みます。生活シーンにアロマテラピーを取り入れリラックス効果を高める方法を紹介します。

ハーブは鉢植えでもOK

アロマテラピーに使われるハーブの代表的なものには、ラベンダー、ジャスミン、ミント、ローズマリーなどがあります。使い方は鉢植えを飾ってもいいですし、乾燥させたものでもOKです。ハーブエキスだけを抽出したエッセンシャルオイル(精油)でもいいでしょう。注意することは、エッセンシャルオイルの場合は、値段が高価であることからもわかるようにほんの1ccを抽出するために大量のハーブを使っています。つまり成分がギュッと凝縮されているのです。実際に使う時には、1~2滴となります。作用も強いため口に入れたりはできません。

冷えの大敵であるストレスを解消するときや安眠にも効果

ラベンダーやカモミールにはイライラやストレスをやわらげる作用があります。また、ラベンダーには解毒作用もあるので入浴として使うと神経が休まるだけでなく、麩麩の消毒にもなります。ジャスミンもラベンダーと同じように神経を鎮める作用があるほか、胃や呼吸器系の疾患を改善するのに効果が期待できるため、虚弱タイプで常に食欲がないなどの冷え症の人には試す価値があります。

気分転換にはミント、神経疲労ならローズマリー

情緒を安定させるとともに、爽やかで清々しい気分にしてくれるミントやオレンジは、仕事中などの気分転換に最適です。ミント、パセリには、食品の香りづけやアクセントにも使われているように、消化促進作用も備えています。鉢植えなどを置いて、常備したいハーブのひとつです。ローズマリーは疲れた心を癒す効果があり、皮膚を引き締める作用もあるのでラベンダーとともに、化粧水やボディーローションなどにも使われます。

アロマテラピーの効能・効果には、精油の効能効果以外にも作用や特徴などが紹介されています。

ハーブを使った簡単アロマテラピーでリラックス」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 色・音をうまく活用してストレス解消 | 便秘は冷えが原因?

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