賢い乳酸菌生活

賢い腸に育てるには腸内環境を良好に!善玉菌を増やす

腸と病気との深い関係性について

肌がいつもキレイな人の腸内環境はキレイ

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腸美人=肌美人

肌の細胞を傷つけてしまうトラブルメーカーとして注目を集めているのが活性酸素です。この活性酸素をブロックする大切な役割を腸は持っでいます。

活性酸素は私たちの細胞に作用することで、細胞を変成させガン細胞を作り出したり、老化を促進させたりします。腸内環境がよければ、腸内細菌が活性酸素を退治してくれます。逆に、腸内環境が悪ければ、肌の細胞はもちろん、全身のさまざまな細胞が活性酸素の攻撃を受けることになhノます。

活性酸素の攻撃を受けると、肌にはシミやシワができてしまいます。ほかの細胞も深刻なダメージを受けた結果、老化してしまいます。

つまり、肌の状態を見れば腸の状態、ひいては体全体の老化の程度がわかるというわけです。肌年齢は見た目の良し悪しに関わるだけではなく老化の一つのバロメーターとしても重要なものだといえるのです。

腸内細菌を変えるとネズミが若返った!

ネズミを使った研究で、若いネズミの腸内細菌を老いたネズミの腸に移すと、老いたネズミが若返ったというデータがあります。

逆に、老いたネズミの腸内細菌を若いネズミの腸に移すと、若いネズミは動きが緩慢になり、ヨボヨボと年老いたような状態になってしまったのです。

この結果から、腸内を若い健康な状態でキープできている限り、実年齢にかかわらず、若さを保てるということが証明されています。

高級な化粧品を否定するつもりはありませんが、そういうものは結局、上辺をとりつくろうだけのものでしかありません。いくら高級な化粧品を使っても、常にストレスにさらされ、体に悪い食事を続けていると、体はどんどん老化していくからです。

腸内環境が悪化し、体全体が老化しでいる状態で、肌の表面だけをとりつくろっても美しくはなれません。ぜひ腸内環境の改善で、根本的なお肌の改善を目指しましょう。

常在菌を殺してしまうのはNG

肌を美しく保つ上で、顔の洗い過ぎには注意が必要です。石けんなどで顔を洗いすぎると、汚れだけでなく、皮膚に必要な水分や、異物の侵入を防ぐ皮脂までも除去してしまうことがあります。

また、皮膚の上には皮膚常在菌という細菌がいるのですが、これを洗い況してしまうことも問題です。この菌は保湿や皮膚の脂肪を分解して処理してくれる、なくてはならない菌なのです。

水分や皮脂、常在菌までを洗い流してしまう事と、デリケートなドライスキンになり、日焼けやほこりといった、ちょっとした刺激にも耐えられなくなってしまいます。

顔を洗うなとはいいませんが、石けんの使用はほどほどに。「弱酸性」を謳い、常在菌を守るような洗顔料も最近はできています。洗い過ぎが、皮膚炎や湿疹の原因になることを覚えておきましょう。

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