賢い乳酸菌生活

賢い腸に育てるには腸内環境を良好に!善玉菌を増やす

腸と病気との深い関係性について

免疫細胞の70%が腸内にある

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健康は腸によって守られている

私たちには外部の病原菌や体内に出現するガン細胞などから身を守り、病気になるのを防いだり、かかった病気を治そうとする力が備わっています。
これを免疫力といいます。免疫には3つの役割があります。

  1. 感染防衛
    インフルエンザなどのウィルスや病原菌などから守り、感染を防止する。
  2. 健康維持
    汲労から回復させたり、病気になりにくい体を作ったりする。
  3. 老化予防
    新陳代謝を活発にして、細胞の老化を防ぐたとえば、健康な人でも毎日、3000~5000個程度のガン細胞が体内に現れています。それでもガン、にならないのは、免疫機能が見張り番として体内を見回り、ガン細胞を見つけてはやっつけているからです。

この免疫機能の実に70%を腸の免疫細胞が担っているということがわかってきました。

残り30%は気持ちの持ちよう?

腸内環境が悪くなって、腸内の免疫細胞がうまく機能できなくなると、悪いウィルスや細菌がどんどん体内に入っできてしまいます。
そういう状態になると、人は簡単に病気になってしまうのです。

長寿地域とされる沖縄県と山梨県桐原村の高齢者の腸内細菌叢は、東京都の高齢者と比べて善玉菌が多く、悪玉菌が少なかったのです。

ちなみに、免疫反応を担っている残りの30% は、精神的なものの影響を受けると考えられています。つまり、心の持ち方が、免疫系の強弱に深く関係しているのです。

物事をポジティブにとらえ、小さなことにくよくよせずにいると、交感神経と副交感神経のバランスがとれ、免疫力が強化されることは科学的にも証明されています。腸内環境を撃え、いつも楽しい気持ちでいることが、あらゆる病気の予防法、さらには長生きの秘訣だといえるのです。
ちなみに腸内細胞の数が多いということは腸内年齢が若いということです。これは長生きできるということです。

-腸と病気との深い関係性について

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