悪玉菌増加のサインと生活習慣

腐敗便の毒素は万病のもと

悪玉菌増加の3大誘因は、食生活の乱れ、運動不足、ストレスでいずれも便秘の原因になります。便秘=悪玉菌増加と考えていいでしょう。
結局、腸内を発酵させるのも、腐敗させるのも食べ方次第です。生活習慣がそのまま腸に反映してしまうのです。
慢性的な便秘は悪玉菌の温床となり、腸内を腐敗させます。
一気に増えてしまった悪玉菌は、腸内に滞っている便を腐敗させ、有毒な物質やガスを発生させるようになります。これらの有害物質の弊害は腸だけにとどまらず、大腸粘膜の血管に入り込み、血液を通して全身に運ばれ、到達した部位によって頭痛、肌荒れ、口臭、肩凝りといった症状を引き起こします。
生活習慣病程度でとどまればいいのですが、大腸ガンの原因となる物質を発生させることです。実際に腐敗便がたまりやすい直腸とS状結腸に大腸ガンは発生します。

悪玉菌増加のサイン

深刻な症状がでる前に食事と生活習慣を見直します。

  • くさい便やおならが出る
  • おなかが張る
  • 腹痛がある
  • 肌荒れ
  • 体臭がする
  • 肩凝り
  • めまい
  • 血圧が高い
  • 風邪をひきやすい
  • 疲れやすい
  • 倦怠感がある

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください