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肌毒を解消する

30代~40代のにきびの原因は、肌毒

30歳代なのに、「どうも最近にきびが増えた」「疲れがたまると肌がざらつく」「角栓が増えて肌がオイリードライに」こんな悩みを抱えている女性は多くいます。

こうした状態の時に、やたらにコスメをつけるのは、逆効果になることもあります。そこで、肌の悪化因子「肌毒」を除くスキンケア方法を紹介します。
まずは「肌毒度」をチェックしましょう!

肌毒度チェック

  1. 顔がほてる
  2. 睡眠時間が平均6時間以下
  3. 月経が終わってもにきびが消えない
  4. 乾燥肌またはオイリードライ肌だ
  5. 角栓で毛穴が詰まりやすい
  6. メイクを落とさずに寝てしまうことがある
  7. 喫煙する
  8. 日焼け止めは使わない
  9. イライラすることが多い
  10. 便秘しやすい

こうした症状は肌毒を取り除くときれいな肌になります。

血流・角質・角栓の滞りを取る

血行不良やバリアの乱れが大人にきびの原因

上の肌毒度チェックの項目で該当項目が5個以上ならにきびのもとになる肌の悪化因子を放置しているという状態です。
肌の手入れ方法や生活習慣を見直すことが大切です。肌毒というのは、肌の悪化因子のことですが、これを放置してその上に高価なコスメ塗り込んでも効果はほとんどありません。
それよりも「肌の悪化因子=肌毒」をしっかり取り除く手入れが大切で、効果的です。

主な肌毒と考えられるのは、「体液の滞り」「バリアの乱れ」「角栓や汚れ」の3つです。
肌毒度チェックの結果から自分の場合は、どの肌毒がメインで、どの対策が肌毒素に必要か知っておくことも大切です。

体液の滞りは

  • 顔がほてる
  • 素睡眠時間が平均6時間以下
  • 月経が終わってもにきびが消えない

などの症状があてまはる場合は、該当します。
にきびで悩む人のほとんどがここに当てはまります。

ざらつきオイリー肌は角栓対策コスメが効果的

バリアの乱れも毛穴を詰まらせて、ニキビの原因になります。皮脂が少なめの乾燥肌に人に多い症状です。

角栓や汚れでにきびを悪化させている人も多くいます。誤った洗顔が原因となっています。
5と6が該当するようであればこの角栓汚れタイプです。
7~10は喫煙、紫外線、ストレスなどいずれも体に活性酸素を増やします。禁煙、UVカット、リラックスして入浴など生活習慣をかえてリラックスすることが大切です。

体液の滞りを解消 にきびが目立つ人の肌は、血液やリンパ液など体液の循環が悪い。体液の循環をよくすれば、局所にたまった、活性酸素も解消されやすい。
角質のターンオーバーも促されてニキビができにくくなる。
バリアの乱れを解消 本来、角質層には、水分や油分を肌表面に適量に保つバリアの機能が。これが乱れると、肌はオイリードライに。部分的な乾燥で角質がはがれにくくなり、毛穴がつまり、にきびができる。
角栓や汚れを解消 肌表面の角質や、汚れが取り除かれないと角栓ができやすく、にきびが増える。角栓や汚れを、肌のバリアを損なわずに取り除くスキンケアをすれば、にきびもざらつき肌も解消できる。

バリアが改善し、悪玉アクネ菌も退治、月経前にきびも肌荒れも改善

にきびが繰り返しできるあごやほおの皮膚を調べると、角質層のバリアが乱れています。

最近、にきびの原因となる肌毒として注目されているのが、「角質のバリアの乱れ」です。本来の角質層は、平たい細胞がきれいな層を作り水分や油分や適度に保ちます。ところが、月経前のホルモンの影響やストレスで角質層が厚くなったり、古い層がはがれにくくなるのがバリアの乱れです。肌は乾燥し、不要な角質により毛穴が詰まります。
このためオイリーでない人でもにきびができてしまいます。
こうした大人にきびを防ぐには薬用ビューネS がおすすめです。毎日の薬用ビューネ習慣で、いつでもお肌はベストコンディションを維持しましょう。洗顔後のお肌にやさしくなじんで、肌荒れやニキビを防ぎ、すこやかなスベスベのお肌に導きます。洗顔後は、ミネラルウォーターベースの化粧水がおすすめです。特に敏感肌などや肌荒れが一時的にひどい場合には、無添加・無着色・無香料の天然水を使うのが肌の回復にも役立ちます。