幸福感も腸内環境が影響する

心の病をできるだけ早く改善したい場合は腸内環境

幸せ物質のカギを握る腸内環境

現在のうつ病治療の中心は投薬療法となっていますが、以前から私はそのことに不満を覚え、異論を唱え続けています。

現在、日本ではうつ病の患者さんが増え続けており、2008年には104万人を超えました。そのうち、2人に1人は再発しているといわれています。この数字は、現在の治療法ではうつ病などの精神疾患を完全に治癒することが難しい、ということを示しでいるのではないでしょうか。

一般的なうつ病の投薬治療には、脳内のセロトニンを増加させる薬が使われています。セロトニンは幸せを感じるホルモンの一種で、これが脳に十分にあるとうつ病にはならないとされています。しかし、薬でセロトニンをただ増加させただけで治るほど、うつ病は単純な病ではありません。

治るどころか薬の副作用で攻撃的な性格になったり、最悪な場合は自殺をしてしまったりすることすらあります。また精神科医療そのものが「病気」かどうかもあいまいな症状をすべて病気と位置づけ、薬を投与することで利益としている側面もあるのではないかと考えています。

医者にかかることが痛気を作ることになりかねない現状があるのです。

腸の快適さは「心の病」を防く

そんな危険性が高い投薬治療を続けるより、私は腸内環境の改善を治療として考えるべきだと思うのです。うつ病をはじめとする心の痛を煩う患者さんたちの腸内環境は悪く、腸内細菌が少ないという事実もあります。

セロトニン生成は、腸の大きな役目の1つです。正しい食生活をし、腸が適切に機能していれば、セロトニンが不足することはないと考えられます。

腸内環境の改善こそ副作用のない、究極の「心の病」の治療なのです。

水溶性低分子キトサン「ヌーススピリッツ」を使ってみた効果と使用感

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください